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活動報告
Activities
本巣市連合PTA の活動報告


「第1回もとすこども会議」の見学をしました
本巣市連合PTAの希望者数名で、「第1回もとすこども会議」の見学をさせていただきました。 市内の小学校、中学校、義務教育学校の児童生徒一人一人が自分の大切にしたい権利を自分の言葉で語り、学校や児童会・生徒会サミットなど10回を超える対話や議論を経て、令和7年4月1日より施行された『本巣市こどもの権利条例』。 もとすこども会議は、この権利条例を基にした歩みを確実に進めていくために、市内の小・中・義学校の代表児童生徒が集まり「自分とすべての仲間が幸せでいるために」対話と実践をする場です。 この日は、各学校が、今年どのような「学び」や「生活」をつくろうと歩みはじめているかの発表や、自ら対話したい相手を決めて行う「ごちゃ混ぜ対話」の様子などを見学させていただきました。 発表の中に、「地域の方々や保護者の皆様にもこどもの権利条例を広めたい! 未来の本巣市のこども達のために」と語る生徒がいました。 私たち親が感じている「本巣市こどもの権利条例」への取り組みに対する学校と地域・保護者との「温度差」を、こども達も感じているのだとハッとさせられました。.
7月21日


親子パン教室を開催します(受付を終了いたしました。 多数のお申し込みありがとうございました。)
平素より当会の活動にご理解を賜り深く感謝申し上げます。 さて、この度、子どもたちの食育・親子のふれあいを目的といたしまして、親子パン教室を開催いたします。 皆様の多数の参加お申込みをお待ちしております。 ■日時 2026年8月18日(火) 10:00~12:00(受付9:45~) ■場所 本巣市ぬくもりの里 研修室・調理室(本巣市上保1261-4) ■内容 パン作り体験、試食 ■対象者 市内小中学校PTA会員親子 ■持ち物 エプロン・三角巾・手拭きタオル・飲み物・お子様用の上履き(スリッパ) ■参加費 無料 ■定員 先着20組 ■申込 各家庭にご案内のチラシ記載のフォームよりお申し込みください。 ※ 受付を終了いたしました。 多数のお申し込みありがとうございました。 チラシはこちらになります。
7月2日


第47回岐阜県PTA連合会定期大会に参加しました
6月11日(木)、ぎふ清流文化プラザにて、第47回岐阜県PTA連合会定期大会が開催され、本巣市からも小中学校のPTA会長さんなどが参加されました。 はじめに岐阜県 PTA 連合会上原会長があいさつをされました。 続いて、岐阜県教育長表彰(10団体)の表彰式がありました。 また、岐阜県PTA連合会長表彰個人(15名)、岐阜県PTA感謝状(2名)、広報紙コンクール表彰PTA(32団体)の紹介も行われました。 本巣市からは、西垣智美さんが個人表彰を受賞されました。おめでとうございます。 来賓祝辞に続き、今年度の県PTA連合会役員紹介、令和8年度「目標と重点」、「各委員会活動内容」の説明がありました。 また、11月14日開催の第71回岐阜県PTAフォーラムin飛騨の大会スタッフの皆さんによるPRが行われました。 記念講演では、日頃、子どもたちのメンタルヘルス(心の健康)を診てみえる 医療法人仁誠会 大湫病院児童精神科医の関 正樹氏より「思春期の子どもたちとメンタルヘルス」と題した講演が行われました。子どもの「居場所」や「安心
6月19日


「つながるワークショップ はじめのいっぽ」を開催しました
今年度、本巣市連合PTAでは「本巣市こどもの権利条例」について、保護者も理解を深め、共に学び、主体的に興味を持って関わっていけるような取り組みを計画しております。 そこで、まずは子ども達がつくった「こどもの権利条例」を知るところからはじめてみよう!ということで、ファシリテーターに もとす未来の学びプロジェクトアドバイザー の木村泰子氏をお迎えして、5月17日(日)、ぬくもりの里研修室において、【つながるワークショップ はじめのいっぽ】と称した、もとすの保護者や大人を対象としたワークショップを開催しました。 まずはじめに、各参加者が、自身の地区、子どもの学年、そして今回の会への期待について自己紹介を行いました。不登校や進路の悩み、PTA活動を通じた子どもとの関わりなど、多様な背景が共有されました。 そして今回のテーマ、 「こどもの権利について学ぼう!」 「本巣市こどもの権利条例を知ろう!」 について、ユニセフの資料をもとに木村先生からお話をいただいたり、市が作成した「本巣市こどもの権利条例ができるまで」の動画を視聴したりしながら、和気あいあいとした
5月21日


単位PTA役員委員研修会を開催しました
4月29日(水・祝)、ぬくもりの里において、【単位PTA役員委員研修会】を開催しました。この研修会は単位PTAの活動支援につながればという目的で企画しています。 市内の学校のPTA役員、委員など約30名が参加し、講話及びグループ懇談会を行いました。 (研修内容) 【知る】そもそもPTAって何のため?(活動の意義と役割) 「PTAの意義や大切さ」「PTA活動の良さ」についてご説明しました。 【聴く】講話を聞く! 1.本巣市教育委員会 学校教育課長より、市内の小・中・義務教育学校の子供たちが主体となって約1年かけて作り上げた「本巣市こどもの権利条例」について、条例を作り上げる過程や、現在の各校の取り組みなど、お話をいただきました。 2.mottoひょうご事務局長の栗木 剛さんを講師にお迎えして、「つながる・広がる・楽しむPTA ~子どもたちの笑顔のために~」の演題のもと、時には隣の席の人との交流を挟みながら講話が進められ、ご自身の経験から得たPTAのすばらしさをたくさんお聞きすることができました。この研修会で栗木先生にお話しをしていただくのはこれで3
5月8日


幼小PTA役員交流会「つながるカフェ」を開催しました
2月21日(土)糸貫公民館にて、 市内の幼児園・小学校のPTA役員の皆様にお集まりいただき、交流会「つながるカフェ」を開催いたしました。 このイベントは、幼小の垣根を越えてPTA役員同士が情報交換し、連携協力体制を築くことを目的とした交流会で、今回が初めての開催でした。 【学びと笑顔にあふれた当日のプログラムの様子】 ■プログラム1:連合PTAについて まずは、あまり知られていない「市連合PTA」の役割について改めてご説明しました。 各単位PTAを接続し、情報の共有やイベントの企画、行政との連携を行う「情報の中心・集約拠点」の役割を果たす組織としての役割をお伝えしました。 ■ プログラム2:全体交流 続いて、各校園の代表による「1分間紹介」を行いました。 「うちはこんなユニークな行事をしています!」 「今、こんなことに困っています…」 など、1分という短い時間ながらも、各校園の特色や等身大の様子が伝わり、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。 ■ プログラム3:本巣市こどもの権利条例を学ぶ 「本巣市こどもの権利条例」とは、市内の小・中・義務教
2月27日
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