「第1回もとすこども会議」の見学をしました
- 7月21日
- 読了時間: 2分
本巣市連合PTAの希望者数名で、「第1回もとすこども会議」の見学をさせていただきました。
市内の小学校、中学校、義務教育学校の児童生徒一人一人が自分の大切にしたい権利を自分の言葉で語り、学校や児童会・生徒会サミットなど10回を超える対話や議論を経て、令和7年4月1日より施行された『本巣市こどもの権利条例』。
もとすこども会議は、この権利条例を基にした歩みを確実に進めていくために、市内の小・中・義学校の代表児童生徒が集まり「自分とすべての仲間が幸せでいるために」対話と実践をする場です。
この日は、各学校が、今年どのような「学び」や「生活」をつくろうと歩みはじめているかの発表や、自ら対話したい相手を決めて行う「ごちゃ混ぜ対話」の様子などを見学させていただきました。
発表の中に、「地域の方々や保護者の皆様にもこどもの権利条例を広めたい! 未来の本巣市のこども達のために」と語る生徒がいました。
私たち親が感じている「本巣市こどもの権利条例」への取り組みに対する学校と地域・保護者との「温度差」を、こども達も感じているのだとハッとさせられました。
今年度、本巣市連合PTAは、「本巣市こどもの権利条例」について、保護者も理解を深め、共に学び、主体的に興味を持って関わっていけるよう、歩みだしています。
大人がこども達の未来を応援するパートナーとなるために、より多くの保護者や地域の大人の方に、当事者として自らの行動を変えるきっかけとなってもらえるような場を作りたいと考えています。
そこで! 今年11月に開催する本巣市連合PTA大会において、「第2回もとすこども会議」を開催する運びとなりました。
こども達は「自分とすべての仲間が幸せでいるために」どんどん変わってきています。
そして、学校もどんどん変わってきています。
「次はオトナが変わる番!」是非ともご参加ください。





