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「つながるワークショップ はじめのいっぽ」を開催しました

  • 5月21日
  • 読了時間: 2分

今年度、本巣市連合PTAでは「本巣市こどもの権利条例」について、保護者も理解を深め、共に学び、主体的に興味を持って関わっていけるような取り組みを計画しております。


そこで、まずは子ども達がつくった「こどもの権利条例」を知るところからはじめてみよう!ということで、ファシリテーターに もとす未来の学びプロジェクトアドバイザー の木村泰子氏をお迎えして、5月17日(日)、ぬくもりの里研修室において、【つながるワークショップ はじめのいっぽ】と称した、もとすの保護者や大人を対象としたワークショップを開催しました。




まずはじめに、各参加者が、自身の地区、子どもの学年、そして今回の会への期待について自己紹介を行いました。不登校や進路の悩み、PTA活動を通じた子どもとの関わりなど、多様な背景が共有されました。


そして今回のテーマ、

「こどもの権利について学ぼう!」

「本巣市こどもの権利条例を知ろう!」

について、ユニセフの資料をもとに木村先生からお話をいただいたり、市が作成した「本巣市こどもの権利条例ができるまで」の動画を視聴したりしながら、和気あいあいとした雰囲気の中、活発な話し合いが行われました。




【参加者の感想から(一部抜粋)】

子供達の意見を尊重し、子供のちょっとした言葉や行動をひろってあげられる環境作りをしていきたいと思った。

子どもたちの主体的な学びを応援するためには、私たち大人自身も、これまでの「あたりまえ」を問い直し、アップデートしていく必要があるのだと強く感じた。

自分を認めて欲しかったら、他人の事も認める。大人(親)が、子どもの事を決めてしまわず、自分で決める事が大事。

自由とは何なのか、自分とは何なのか、不安や心配とは何なのか…考えの幅が広がりました。」

「子供に親のあるべき姿をいつの間にか押し付けていたなぁと、気づかせてもらいました。」





子どもの権利について、参加者間で共有し、学び合うことができました。

ただ木村先生のお話を聞くだけでなく、自分自身の課題として考えることができ、大変貴重な時間となりました。


今後も、大人が子どもたちの未来を応援するパートナーとなるために、より多くの保護者や大人の方に、当事者として自らの行動を変えるきっかけとなってもらえるような場を作ってまいりますので、是非ともご参加ください。


皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。



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