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幼小PTA役員交流会「つながるカフェ」を開催しました

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2月21日(土)糸貫公民館にて、市内の幼児園・小学校のPTA役員の皆様にお集まりいただき、交流会「つながるカフェ」を開催いたしました。



このイベントは、幼小の垣根を越えてPTA役員同士が情報交換し、連携協力体制を築くことを目的とした交流会で、今回が初めての開催でした。



【学びと笑顔にあふれた当日のプログラムの様子】


■プログラム1:連合PTAについて

まずは、あまり知られていない「市連合PTA」の役割について改めてご説明しました。

各単位PTAを接続し、情報の共有やイベントの企画、行政との連携を行う「情報の中心・集約拠点」の役割を果たす組織としての役割をお伝えしました。



■ プログラム2:全体交流

続いて、各校園の代表による「1分間紹介」を行いました。

「うちはこんなユニークな行事をしています!」

「今、こんなことに困っています…」

など、1分という短い時間ながらも、各校園の特色や等身大の様子が伝わり、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。



■ プログラム3:本巣市こどもの権利条例を学ぶ

「本巣市こどもの権利条例」とは、市内の小・中・義務教育学校の子供たちが主体となって約1年かけて作り上げた条例です。

本巣市教育委員会 学校教育課長より条例を作り上げる過程や、現在の各校の取り組みについて、お話をいただきました。

家庭においても、大人の都合だけでなく「子どもの声」に耳を傾けることの大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。



■ プログラム4:グループ懇談会

最後は、各小学校区に分かれてグループトーク!

日々のPTA運営の悩みや、入学前の不安解消に向けた情報交換、幼小連携におけるPTAの役割についてなどを自由に語り合い、終了時間ギリギリまで盛り上がりました。



■ 参加者の声

「もっと交流する時間が欲しかったと思えるほど、有意義な時間を過ごさせてもらいました。」

「他校の活動やこれからの取り組みが知ることができて良かった。」

「『こどもの権利条例』について、親として何ができるか考える良いきっかけになりました。」



幼児園から小学校へ、そして地域へと、子どもたちを見守る輪はつながっています。

今回の「つながるカフェ」で生まれたご縁が、各校園の活動に少しでもプラスになれば幸いです。

ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をありがとうございました!

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